MORIYAMA KIYOHISA
26歳で札幌から上京し、東京のハンドバッグ製造工場に就職。ハンドバッグ職人として8年修行を積みました。
平成25年1月より木更津に拠点を移し、「森山工房」を立ち上げ独立。メーカーからの受注を中心に、月に100本以上の革製品を手がけることもありました。
その後は個人のお客様からのご相談にも幅広く対応し、オーダーメイド・リメイク・修理などを行ってきました。
平成30年5月からの2年間は、君津の支援学校にて非常勤講師として勤務し、レザークラフトのアドバイザーとしても活動。
令和4年10月、工房10周年を機に「森革工房」へ社名変更。
そして令和5年10月、ラムゼイハント症候群の発症をきっかけに、これまで培ってきた技術や“作る楽しさ”を伝えたいという想いから、革教室を再開しました。
現在は顔面麻痺も大きく回復し、医師からも「ここまで良くなるのは奇跡的」と言っていただいています。
これからも革と真摯に向き合いながら、ものづくりの魅力を伝えていきます。どうぞよろしくお願いいたします。